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TOYOTA and motorsport evolution of TOYOTA F1
TOYOTA and motorsport
トヨタF1の進化 : 2002年 - TF102
2001年12月17日:レース・デビューを飾るTF102を発表

2002年にレース・デビューとなる新車は、カラーリングを一新しトヨタのコーポレートカラーである赤と白を基調にデザインされた。

TF102にはここまでに実施したテスト走行の成果が反映されており、シャシー部門のテクニカル・マネージャー、ダゴ・レーラーのもと、5月よりチームに加わったチーフデザイナー、グスタフ・ブルナーによって設計された。

ブルナーは、「2001年にテストしたクルマは、所定の成果をあげた。今回の新型車は、技術的に最新であり、よりコンベンショナルなものとしている」と語った。

エンジン・プログラムは、RVX-01を設計・開発したノルベルト・クライヤーを責任者とし新開発したエンジン、RVX-02を搭載。

TMG社長(当時)のオべ・アンダーソンはF1参戦への準備が整った事を語るとともに
「我々の来年の目標は、まず“学ぶ”ことであり、シリーズ後トヨタチームは健闘したと評価してもらえる事である」と語った。

この年、パナソニック・トヨタ・レーシングはデビュー戦での6位入賞など2ポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権を9位で終えた。

シーズン・ハイライト
デビューレースとなった2002年開幕戦オーストラリアGPで6位入賞を果たしたサロの走り。(2002年3月)
第3戦ブラジルGPでもサロが6位入賞。(2002年3月)
日本GPを前に東京で記者発表を行う。手前がサロとマクニッシュ。後ろは左から富田務、高橋敬三、グスタフ・ブルナー。(2002年10月)
2001年 - TF101 
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2003年 - TF103 
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2004年 - TF104 
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2005年 - TF105 
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