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TOYOTA and motorsport road to F1
TOYOTA and motorsport
F1への道のり
1957年にトヨタ・クラウンでオーストラリア・ラリーに出場したのがトヨタ・モータースポーツの 始まり。1960年代になるとトヨタ初の本格的スポーツカー、S800と2000GTを発表し数多くのレースに出場。1970年代には セリカ、カローラ・レビンなどの高性能ラリーカーを開発し、国際舞台で活躍する。WRCでも初勝利を挙げた。
1957 :
1957 トヨタ・クラウン、第5回オーストラリア・ラリーに出場
第二次大戦後、日本が国際モータースポーツ競技に参加した最初のイベントがこれ。 クルマとドライバーの双方に限界を 強いる厳しいレースとして当時は世界的にも有名なイベントであった。全長10,560マイルのラリーは102台のエントラントで 争われ、トヨタ・クラウンは47位に入った。
1966 :
1966 トヨタ200GT、第3回日本グランプリでレースデビュー
富士スピードウェイで開催された第3回日本グランプリはプロトタイプマシンによって争われた。市販車のトヨタ2000GTは 優勝こそできなかったが3位に入る健闘を見せた。プロダクション・カテゴリーでは当然ながら抜群の強さを見せ、第3回 日本グランプリの後に開かれたスピードトライアルで数々の新記録を樹立。1967年の富士24時間レースでも他を寄せ付けない 圧勝を飾っている。
  トヨタ2000GT、スピードトライアルで世界新記録を更新
第3回日本グランプリの後、競技車両としての高速耐久性をテストするため、そして、世界の注目を集めるために、 トヨタ2000GTのスピードトライアルを実施。78時間に及ぶ走行中、トヨタ2000GTは長距離走行における世界記録を3つも更新した。
1969 :
1969
photography: san-ei
トヨタ7-5リッター、日本グランプリにデビュー
トヨタ7-5リッターはトヨタ7-3リッター(1967年製造)の後継モデル。軽量化が進む一方で、5リッターV8DOHC4 バルブエンジン(当時としては世界で最もコンパクトなパワーユニット)によって大幅なパワーアップを果たした。 結果は期待に違わぬ素晴らしいもので、5リッター仕様のトヨタ7は、6月に富士1000キロレースを制覇、8月には NETスピードカップで3位入賞、11月には日本カンナムで優勝した。
1972 :
1972 WRCに初出場(RACラリー)
トヨタは、2T-G セリカによって記念すべきWRCイベント初出場を果たした。セリカはこのラリーで総合9位、 クラス優勝(1300〜1600cc)という見事な成績を残し、ここからトヨタのWRCにおける栄光の歴史が始まった。
1973 :
1973 トヨタ、WRCで初勝利
アメリカで開催されたプレスオン・リガードレス・ラリーに参加したトヨタ・カローラ1600クーペが見事優勝。これが 記念すべきトヨタのWRC初勝利となった。

1974 :

1974 トヨタエンジン、ヨーロピアンF3シリーズにデビュー
この頃にはトヨタのエンジンがさまざまなモータースポーツイベントで使われるようになっていた。とりわけヨーロピアンF3での需要が大きかった。

1975 :

1975 TTE、フィンランドの1000湖ラリーにてWRCイベント初制覇
1980 - 詳細..
1990 - 詳細..
2000 - 詳細..

1950年代トヨタ市販車

1951年
BX 型トラック、BJ 型トヨタジープ発表〈現・ランドクルーザー〉
SF 型小型乗用車生産開始
1952年
SG 型小型トラック生産開始

1953年
RH 型トヨペット・スーパー、RK 型小型トラック発表

1954年
SKB 型小型トラック発表〈現・トヨエース〉
1955年
トヨペット・クラウン、トヨペット・マスター、クラウン・デラックス発表
トヨペット・クラウン

1956年
RK52 型小型トラック発表〈現・ダイナ〉

1957年
DA60 型ディーゼルトラック、トヨペット・コロナ発表

1960年代トヨタ市販車

1961年
パブリカ発表
パブリカ
1963年
RK170B 型ライトバス発表〈現・コースター〉

1964年
クラウン・エイト、FA100 型・DA100 型大型トラック発表

1965年
トヨタスポ−ツ800 発表
1966年
カロ−ラ発表
カローラ
1967年
トヨタ2000GT 、ハイエ−ス、ミニエ−ス発表
トヨタ2000GTスピードトライアル

1968年
ハイラックス、カロ−ラスプリンタ−、コロナマークII 発表

1970年代トヨタ市販車

1970年
カリ−ナ、セリカ、ライトエ−ス発表
セリカ
1973年
パブリカスタ−レット発表

1976年
タウンエ−ス発表

1977年
チェイサ−発表
1978年
セリカX X 発表〈現・スープラ〉
タ−セル、コルサ発表