トヨタとモータースポーツ
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F1への道のり
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TOYOTA and motorsport
road to F1
TOYOTA and motorsport
F1への道のり
引き続きラリーカーの開発を進行。パリ〜ダカール・ラリーに参加し始めたのもこの時期で、ランドクルーザー・チームの活躍が光った。ル・マン24時間耐久レースに初めて挑戦したのもこの頃。この10年でトヨタのモータースポーツ活動は一気にステップアップした。
1983 :
GTUクラスで初優勝
セリカ・ターボ(18R-Gにモディファイ)がIMSA(インターナショナル・モータースポーツ・アソシエーション)の GTUクラスで初優勝。アメリカのオフロードシリーズ(MTEG)でマニュファクチャラーズ、ドライバーズ両部門の チャンピオンに輝く。また、アイルトン・セナのドライブにより、トヨタエンジンがマカオGPで初のF3優勝を遂げる。
1984 :
ラリーで大活躍を見せるトヨタ
セリカ・ツインカムターボがサファリ・ラリーでデビューウィン。WRCマニュファクチャラーズ部門4位。アメリカの オフロードシリーズ(MTEG)では、マニュファクチャラーズ、ドライバーズ両部門のタイトル防衛を果たした。
1985 :
ラリーで実力を発揮。ル・マンにも初参戦
セリカGTU(4T-GTにモディファイ)がIMSAに出場し優勝(第5戦モントレー)。セリカ・ツインカムターボが、サファリと アイボリーコーストというふたつのアフリカンWRCイベントで優勝。トヨタ・トムス85C-Lでル・マン24時間レース初出場、 12位でフィニッシュ。
1986 :
セリカ・ツインカムターボが、サファリ3連覇を達成
1987 :
パリ・ダカで上位進出
ランドクルーザーがパリ〜ダカール・ラリーの3カテゴリーで優勝(総合順位では第4位)。GTOセリカ・ターボが IMSAマニュファクチャラーズ/ドライバーズ両タイトルを獲得。トヨタエンジンがF3マカオ・グランプリにて1位、2位に。
1988
:
イギリスF3を制覇
ランドクルーザーがパリ〜ダカール・ラリーの2カテゴリーに参戦、3クラスで優勝を飾る。トヨタ・エンジン(3S-G)がイギリスF3選手権でドライバーズタイトルを獲得。トヨタが、アメリカのオフロードシリーズ(MTEG)でマニュファクチャラーズ、ドライバーズ両部門のチャンピオンに。
1989
:
IMSAに初参戦
GTP(3S-GTの改良型、イーグル・マークU)がIMSAに初参戦。
セリカGT-Four(ST165)がオーストラリア・ラリーを初制覇。トヨタ、WRCマニュファクチャラーズ部門2位。トヨタ・アトランティック・チャンピオンシップ始まる。
F1への道のり
1950 - 1970
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1990 -
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2000 -
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1980年代トヨタ市販車
1980年
セリカ・カムリ〈現・カムリ〉、クレスタ発表
1981年
ソアラ発表
ソアラ
1982年
ビスタ、カローラII 、スプリンタ−カリブ、マスタ−エ−ス・サ−フ発表
1984年
ハイラックスサ−フ、MR2 発表
1989年
デリボ−イ、セルシオ発表
セルシオ