1998 :
1999 :
F1プロジェクトが始動 新しくF1プロジェクトを立ち上げるため、TMGはスタッフを増強、テクニカルリサーチを開始。一方トヨタは、F1世界選手権の 最後の出場枠となる12番目のエントリーを確保。フルコンストラクターとしてF1に専念するため、WRCにおけるワークス活動は この年でいったん幕を引くことに。
ル・マン24時間レースで、TMGレーシングカーを駆るマーチン・ブランドルがポールポジションを獲得。同チームの2台が レースをリードし、そのうち1台がコースレコードを樹立する活躍を披露したが、2台ともアクシデントで戦列を去った。 しかし、日本人トリオ(片山右京/鈴木利男/土屋圭市)の操る3台目のトヨタGT-Oneがしぶとく戦い2位を獲得。
ラリーでは、TMGがトヨタ・カローラWRCを駆って2シーズン目のWRCフル参戦。コンストラクターズ部門のチャンピオンに 輝いている。またCARTでトヨタエンジンが初のポールポジション獲得したのもこの年。
F1への道のり
1990年代トヨタ市販車
1991年 サイノス、ウィンダム、アリスト発表
1992年 セプター、カルディナ発表