ドライバー&スタッフ開幕直前 Q+A
新居章年
技術コーディネーション担当ディレクター |
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| 「バーレーンGPへの準備は非常に順調」 |
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●バーレーンGPに向けてここまでの準備はいかがですか?
「そうですね、今年はレギュレーションでエンジンが変わりましたし、私たちは新しいタイヤを使うことになりました。そのために今年は早期に今年のクルマをシェイクダウンさせてテストしてきました。そしていよいよ新しい空力のパッケージを持ってきました。ですからバーレーンGPへの準備は非常に順調です。皆さん、ご期待ください」
●幾分緊張していますか? それとも開幕戦が楽しみでしょうか?
「最初のレースの前というのはいつもドキドキします。そういう意味ではすこし神経質になったりもします。でも今まで一生懸命私たちができることをやってきました。だから期待しています。だからドキドキしています」
●TF106のセットアップに関して、ラルフとヤルノで一番大きな違いは何でしょう?
「そうですね、ラルフのほうはクルマがフッとシャープに曲がるのを好みます。それに対してヤルノは曲がるときに非常に安定した旋回を好みます。ですから2人にとってはこの違いが大きなところです。どちらかというとラルフは前が強いクルマ、それに対してヤルノのほうはリア、後ろ側が安定したクルマを好んでいます。私たちはこれを留意して、それぞれバネの固さであるとか、アンチロールバーのセッティングを変えています」 |
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