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トヨタとウィリアムズ F1エンジン供給で合意 契約締結
2006年7月27日(木)
 
Frank Williams (from left),
Chris Chapple,
Yoshiaki Kinoshita,
John Howett,
Tsutomu Tomita,
Jens Marquardt and Luca Marmorini

トヨタモータースポーツ有限会社(以下TMG)とウィリアムズF1(以下ウィリアムズ)は、 この度、3年間のエンジン供給に関し、契約を締結したことを発表した。この契約締結で、 2007年シーズンから、ウィリアムズは、トヨタ製エンジンを搭載する。

ウィリアムズは、パナソニック・トヨタ・レーシングと同じスペックのエンジンを 使用する。両チームは、レースでは切磋琢磨し、レース外では緊密に協力し合うことで、 大きな恩恵を受けることになる。



岡本一雄 : トヨタ自動車(株)取締役副社長
「2007年からウィリアムズへエンジン供給出来ること、そして歴史があり、 F1スピリットに溢れたチームと一緒に仕事が出来ることを嬉しく思っている」

ジョン・ハウエット : TMG社長
「ウィリアムズへのエンジン供給社として選ばれたことを喜んでおり、彼らとの関係強化を 期待している。両チーム共に、自身の性能を向上させる為に、お互いを比較ベンチマーク として活用し、そして先頭グリッドを獲得すべく競い合えることを楽しみにしている」

Frank Williams and Tsutomu Tomita

フランク・ウィリアムズ :
ウィリアムズチーム代表

「この契約締結は、ウィリアムズのF1挑戦への礎石になる。トヨタは設定した目標を 達成することに定評を持った、印象的で注目に値する企業である。我々は、最強の競争力を 得る為に努力しており、トヨタの支援が得られることを誇りに思う」